M is for ...

Mで始まる色々なこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第11回ハロプロ楽曲大賞2012のこと。

楽曲部門
1位 曲名/歌手 : 永遠ファイヤーボール! / THE ポッシボー
ポイント : 2.5

選考理由 : 最近のポッシ曲はストレートに思いを語った曲が続いてるけど、
その中でも群を抜いてエモーショナルに魂を揺さぶられる一曲。
実家から出てきて独りがむしゃらに夢を追い続ける歌詞の世界にEndless Youthを想い起こした。

「負けたこととか なかったら こんな気持ちも 知らなかった」
「幸せになろう 悪あがきだっていい」
「行くよ 行くよ みてろ!」
溢れだす思い。止められない気持ち。この一年、メンバーはそれぞれに悩み苦しみそれでも前を向いて進んできた。
そんな今のポッシボーが凝縮されている。

そしてコーラスには元メロン記念日大谷雅恵。縁は異なものとはよく言ったもので、
彼女がコーラスに参加することになったきっかけは春のポッシ単独ライブを見にきたこと。
「諦めない 限りずっと 終わらない」そんなポッシの気迫が新たな繋がりを生んでいっているのだろう。

2位 曲名/歌手 : Going my ↑ / アップアップガールズ(仮)
ポイント : 2.5

※400字以内に収まらなかったので、Blogに完全版を載せた
選考理由 : Twitterとかでも書いたけど、個人的にはこの曲については手放しで褒められない部分がある。

まず第一に、その発表の形式。
この曲は(当時)カフェっ娘の有里彩がワンフレーズ歌うことで初披露され、その後、アップアップガールズ(仮)本人たちによって、
当時毎週行われていたレギュラー公演で少しずつフレーズが増えていく形で発表されていき、
黒船公演でフォーメーションが完成することで今の形に到達した。

デビュー曲ってのはそのユニットの今後を決める曲だしすごく大事なものだと俺は考えてる。
なので、そのデビュー曲を未完成の形で世に出すぐらいなら完成させてからきちんとババーンと発表して欲しい。
…まぁ、最近のアプガの新曲ラッシュを見てるとやろうと思えば1月に完成させることもできた気がしてくるから
そういう演出のつもりだったのかもしんないけどね。

第二に、歌詞の内容。
デビュー曲なんだから、ユニットのことを歌っているのはいい。
このユニットの経緯を考えれば、どん底からのサクセスストーリー的な内容になってしまうのもまぁいい。
だけど、露骨な他人への恨み節みたいな歌詞はどうかと思う。今後も節目節目で繰り返し歌うことになる曲なんだしさ。
「一緒に夢語ってた子がミニスカートで輝いてる頭でわかってるんだけど悔しくて涙した」の部分ね。

…と、一番の発表の時には思ったんだがその後発表された続きの歌詞にはそこまで暗い部分は感じられなかった。
ので全体としてはそんなに悪い印象じゃなくなった。だから最初からきちんとした形で発表しろとry
あと、最初は「これ佐保ちゃんに歌わせるのかよ…」と憤ったけれど、
これをまとめる過程で(※1)佐保ちゃんとゆうかりんの関係をもう一度追っていたら、
逆に「これは佐保ちゃん以外が歌っちゃいけない」という境地に至った。

まぁまとめると「从*・ 。.・)<とぉーっても大切な、七人のデビュー曲!>ノリo´ゥ`リ」ってことだよ←

※1 http://akari-saho.a.lisonal.com/shugo-chara-egg/maeda-yuuka/384/


3位 曲名/歌手 : バレバレ I LOVE YOU / アップアップガールズ(仮)
ポイント : 2

選考理由 : キャッチーなメロディとキュートな振り付けでまさにTHE アイドルという可愛い曲。付き方あたりのベリの感じに近い。
だけど、そこは振付師の竹中先生とNOBE/michitomoコンビの手によりハローとも一味違った曲の展開・フォーメーションで魅せる。

初披露の時、「これで五年は戦える!」と言い切れるぐらいぞくぞくする素晴らしさを覚えたが、
その後もアプガにはどんどん名曲が生まれていったのは周知の事実。
それでもなお、この曲の可愛さはピカイチ。
ポスト「モーニングコーヒー飲もうよ」大賞は「ハートのリボンはあなたのためだけに だけに結んであるから いつかほどいてギュッ!!ってして」が受賞すべきだと思います←

4位 曲名/歌手 : 桜色のロマンチック ※ライブVer. / THE ポッシボー
ポイント : 2

選考理由 : 「こんなに楽しかったのは 本当に久しぶりよ あなたの気持ちがあったかすぎて ヤバい位泣きそうになる」
ライブ終盤でこの曲を聴くと、いつも本当にその通りだと心から思う。そして涙腺がゆるむ。

いっぱしにプライドが高くて、頑張っているところも苦しんでるところもなるべく見せまいとして、
ただひたすらにそこにいるファンの人たちを楽しませようとし続けているポッシのメンバーたち。
彼女たちに思いを馳せていると自然と「いつも…いつも…ありがとうー!!!!!」という部分で叫んでいる。

5位 曲名/歌手 : ももち! 許してにゃん♡体操 / ももち (嗣永桃子 feat. Berryz工房)
ポイント : 1

選考理由 : おとももちとしては一票入れとかないとw
というのは半ばマジで、Buono!としてはともかくBerryz工房嗣永桃子としての初ソロ曲(だよね?)としては非常に感慨深い。

選曲理由はそれだけではなく。
春のツアー(Berryzステーション)で初めてこれを見た時、「あぁこれはベリじゃないとできねーな…」としみじみ感じた。
コンセプトが明確で、ヲタが馬鹿になって参加する曲で、なによりふざけまくってる。
久しぶりにコミカルで明るい路線の曲であるcha cha SINGとこの曲が同じCDに入っていることは実に面白い暗合だと思うね。

しかし、毎回の推しメン部門の得票数見てるとこの曲が一位になることもありえなくはないんじゃないかね。
さすがにそうなってしまったら…どうか許してください(そこ言わんのかい!>川´・_・リ)

MV部門
1位 作品名/歌手 : 超HAPPY SONG [Berryz工房×℃-ute] / ベリキュー
ポイント : 2.5

選考理由 : キッズヲタとしてはつくづく感慨深い。
Berryzと℃-uteに紅白を着せて最後には混ざってピンク色になるとかあざとい。あざとすぎる。
イチャイチャシーンもふんだんに盛り込んでカプヲタまで狙い撃つとか本当にあざとい。
そんな見え透いた釣り針に俺が釣られ川*^∇^)||ー!

トリック曲としての部分も素晴らしい。このトリックが解明された時には耳を疑ったわw
さながら泡坂妻夫『生者と死者』のごとくスーッと融合して消えていく2つの曲。

\キッズヲタでよかった!/

2位 作品名/歌手 : なんじゃこりゃ?! / THE ポッシボー
ポイント : 2

選考理由 : ヌード撮影とボーカルヌードを引っ掛けた構成。
と、種がわかってしまえば小粋なオヤジギャグのようなもんだが、
石丸電気の店頭で未完成版を初めて見たときには腰を抜かした。
(MVが解禁されるまで、曲中にボーカルヌードを挟むバージョンは公開されていなかったので)

ダンス映像の激しいポッシボーとヌード映像のセクシーなポッシボーとプライベート映像のラフなポッシボーが楽しめる良MV。
余談だけどプライベート映像のあっきゃんが洗い物をしてるのがいつ見ても気になるw

3位 作品名/歌手 : cha cha SING (Flash mob Ver.) / Berryz工房
ポイント : 1.5

選考理由 : いやー、これがBerryz工房YADE!

現場で踊っててこんなに楽しい曲は他になかなか無いよ。
ということを表す手段としてフラッシュモブはナイスアイデアだった。
みんなで踊る阿呆になろうぜwww

推しメン部門
1位 メンバー名 : 藤澤新奈
選考理由 : 2012/05/05のトレイニーズコレクション(ナイスガール研修生メインのライブ)
で一目惚れに近い感じでハマッテしまい、そこからロ●コン道へ…←。
自分の過去のツイートから発掘した評価としては

・ふじにぃこと藤澤新奈クンは初期梨沙子&雅の可愛さに嗣永プロの頭脳と千奈美の奔放さを兼ね備えてなおかつ歌も踊りもグングン成長しているので推さない理由がありませぬ
・とにかくふじにーが可愛い。初期梨沙子と雅ちゃんとカリンちゃんさんを足して3で割らない感じ

うん、だいたいそんな感じ~ウフフオッケー!
ってか、ナイスガールトレイニーは過去のNGP関連の名曲を惜しみなくやってくれるし、
メンバーのクオリティーも異常に高い(11期候補が含まれるのは有名だけど、
その他にもダンスの世界大会で優勝した子がいたりする)のでぜひ一度見てください。
スポンサーサイト

テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2012/12/04(火) 02:08:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。