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ごがくゆうについて雑感(ネタバレ)

ってことで無事に千秋楽を迎えたそうなのでネタバレありの感想をば。

当日に「あ、チケ娯○楽道にあんじゃん」と思って行った程度なので事前情報はほとんどなし。
娘。が何人か出てるってのとオトムギってぐらいの予備知識で行った。

その日は昼間にStarmarie主催のブッキングライブを見に行ってたんだけど、
Starmarieというのは楽曲が「人が死ぬところ」「人が死ぬ直前」「人が死んだ後」のどれかにだいたい当てはまるという感じの絶望的なファンタジーユニット。ちなみにこの日発表の新曲は「本田教授のダイイングメッセージ」なんで人が死んだ後ですねd(^_^o)

だもんで、ごがくゆうはちょっと気楽に癒されたいなぐらいの軽い気持ちで行ったわけ。
塩田脚本はけっこうエグいのあるけど、今回は出演者も幼いしまぁそこまで無茶やらんだろーと。ごがくゆうっていうぐらいだから王宮内のスラプスティックな群像劇だろうなぐらいのノリ。

さて本編。
序盤は塩田脚本の十八番である伏線と当て書きが程よく散りばめられて話が進む。
姫という身分を隠して話が進んで行くので、「ごがくゆう」感は皆無だが、まぁ三億円少女だって最初タイトルが出た時には七人組の怪盗の話だったしこれぐらいはよくあるよくある(・_・;
フェイの「会いたい人」、リオンの「自由への願い」、クリア一味の「金儲け」、リュウ一味の「継承権奪還」を軸に話は進んでいく。

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  1. 2013/06/23(日) 23:23:05|
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