M is for ...

Mで始まる色々なこと

12/5 COTTON CLUB 2回目トークショーレポ #berryz

トークショー:嗣永・徳永・菅谷

嗣永「(上品ぶって)みなさん、ごきげんよう」
徳永「なんかみなさんいつもと服装が違ってて初対面みたいwお見合いみたい」
嗣永「今日はメンバーオリジナルカクテルが用意されてるんですが、私たちは3人ともノンアルコールで」
cotton.jpg
嗣永「それぞれのカクテルについて語ってみようか。まずはちゃん!」
菅谷「わたし? 私のジュースはー…カクテルは、ラズベリーとグレープフルーツとニット?」
ヲタが教える
菅谷「トニックウォーター? それが入ってる」
嗣永「ちゃんりー!」
菅谷「まぁ、“ニ”が合ってるよ」
嗣永「ぜんぜん違うじゃん!(ニットは)冬物じゃん!」
菅谷「で、グラスの縁にシュガーをまぶして、赤のグラデーションにしてもらって。上にさくらんぼを乗せてもらったの」
嗣永・徳永「シュガー!?」「本当だこのカクテルだけ付いてる!」

嗣永「ももちのカクテルは、桃のエキス? 成分? をメインにしてザクロを入れてもらってピンク…にしたの」
徳永「むしろ黄桃だよねこの色は」
嗣永「ぜひピンクに見てもらいたい! みなさん、これは何色ですかー?」\ピンクー!/
徳永・菅谷「ピンクじゃないよね…」

徳永「私のは、オリジナルカクテルで希望を聞いてもらえるんだけど、できる・できないがあるって言われて」
徳永「水族館みたいな感じで魚を泳がせてもらったの」
嗣永「ちょっと(ポップすぎて)雰囲気に浮いてるよね」
徳永「いやぁ、こんなにオシャレな場所とは思ってなかった」
嗣永「資料もらったじゃん!」
徳永「1ページ目だけ読んでポップな感じかとwみんなはちゃんと読んだの?」
嗣永・菅谷うなずく
徳永「ハーブティーも入ってるんで胃弱い人にもどうぞ」

乾杯して飲む
嗣永「あー桃だ」
徳永「おいしー」
菅谷「おいしい、初めて飲む」

嗣永「いやー、でもなかなかないでしょ? 可愛い子見ながら食事したりお酒飲んだりできるの」
可愛い子に引っかかるが梨沙子を見て納得する千奈美
徳永「お酒が解禁されたのは初めてじゃない? みなさんも(笑いながら)いつものカラフルな格好と違っててw」
徳永「なんか探り探りな感じ。お見合いみたいな」

嗣永「今年一年を振り返ってどうよ?」
徳永「大人なのよ!・ダイエット王国・愛はいつも・アイドル10年・ロマンスを語って・永久の歌…。ふり幅半端ないねw」
徳永「1億3千万・アイドル10年・ロマンスを語ってと変化球ばかりで」
徳永「あと、フランス! 初ヨーロッパ! 新鮮だった。いろんな人に出会った」
嗣永「ダイエット王国の衣装ってMVとハロコン以外で着た覚えないね」
菅谷「あれは硬い生物だった」
嗣永「あの時は『お腹を出す』と言われた。(私には)久しぶりの指名で」
徳永「ももと千奈美とキャプテンが指名されたんだよね。ももと二人であれこれ対策を考えた」
徳永「衣装合わせの時だけ少し生地を短くしといて(偉い人の)OKをもらって。MV撮影の時には長くする、とか」
嗣永「(偉い人のチェックの時には)背伸びしてお腹出てますよー風にして、(MVやライブは)猫背にしてなるべく見えないようにしてごまかしたり。そんな一年だった」
菅谷「なんとか市…蚤の市? フランスでオシャレなマーケットがやってたんだけど、私たちの行く前の日で終わってて行けなかった」
徳永「ヴェルサイユ宮殿で一生懸命説明してくれた方(ガイド)がいらっしゃったんだけど、話し長くて途中から『はい…はい…』って頭に入ってなかった。あそこに住んでみたい」
嗣永「寝室がすごかったね。広さがここ(COTTON CLUB)ぐらいあって、その中にベッドがちょこんと。自分の部屋ちっちゃいなーと思ったもん」
徳永「年末だから自分の部屋を大掃除したけど、ヴェルサイユ宮殿は広すぎて掃除もできないんじゃない?」
嗣永「お手伝いさん頼むとか…。でもそれはお金がもったいないか」
徳永「出た節約アイドル」
嗣永「こら! でも、ちゃんりーも結構お金に渋いよね」
菅谷「渋いっていうか、ここを削るとここが浮く…って考えるのは好き」
徳永「それにしてもみなさん、普段見ないスーツやワンピースでがんばってるね。なんか…笑っちゃうねw」
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  1. 2014/12/26(金) 00:00:00|
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ハロショ千夜一夜~第十五夜~ 「その時、Berryz工房は。」1回目のこと。 #berryz #ベリーズハロショ

今回のテーマは2005年。

夏焼「とりあえず台本が無いイベントで、昨日の夜マネージャーさんから『今回は清水が引っ張ってくれるから』とだけ聞いてる。だからしみちゃんよろしくねー」
清水「私その説明すら受けてないんだけど」
夏焼「今日はしみちゃんに頼ってきてるから」

台帳(仕事や学業などのスケジュール帳)を読んで振り返る
清水「2005年はみんな学生だったんで学校のこととか書いてあるね」
夏焼「テストとか授業参観とか」

CDについて
画面にスッペシャルジェネレ~ション、なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?など
この年に発売されたCDが一覧になって表示されている。


清水「スッペシャルジェネレ~ション、なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?、21時までのシンデレラ、…」
夏焼「(画面を)読むだけw」
清水「気づいた?」

夏焼「この年はいろいろ出したねー」
清水「なんてったってまだまだ子供だね」
夏焼「シンデレラとか子供なのにこんなドヤ顔だよ」


21時までのシンデレラ
21時までのシンデレラ
(2005/08/03)
Berryz工房

商品詳細を見る


夏焼「でも、CDごとに(ジャケット写真の)並びが変わるよね」
清水「私は基本端だから。前列とか無いから。歌割りもスペジェネとかちゃんと歌ってるの8音とかだし」
夏焼「し、しみちゃん…。でもでも、みやもBuono!やBerryzではたくさん歌わせてもらってるけど、『あぁ!』ではほとんどソロなかったし」

清水「この頃は『メイクさせられてる』よね。今となっては『しなきゃいけない』のに」
夏焼「今まで化粧水とか塗ってなかったのに、今は必死に塗ってるから。この時期は乾燥するからパックや美容液は必須」

清水「初単独もこの年だったんだね」
夏焼「そういうの(何年とか)覚えてないね」
清水「千奈美が一番覚えてるよね」

台帳を確認する
清水「この頃はハロープロジェクトキッズも一緒に動いてたんだね。矢島とか鈴木とか書いてある。フットサルとか載ってるよ」
夏焼「フットサルやってた! 最初は楽しかったよね。練習しに泊まりこみで行かされた。キッズの中から4人ぐらい選ばれてて『なんで私が…』って思ってたけど、里田さんがすごい必死に教えてくれたので『やるしかないんだこれは』って思った。普段なかなか話しかけたりできない先輩に近づける貴重なチャンスでもあった」

筆者余談
たぶん、2007年末に行われた合宿のこと?
参考: Sals2008の残り一挙出し インタビュー記事編
なお「万才!フットサル2」というDVDで合宿の模様が収録予定だったんですが発売中止にorz ※後に出たのは別内容
Sals2008 (講談社 Mook)
清水「今の後輩は先輩に対して怖いって感情が無いよね、『すいやせ~ん!なーつやきさ~ん!』みたいな」
夏焼「生田wまぁあまりに馴れ馴れしく触ってくる時には『先輩だから肩組まないで(静かな口調で)』って言うけどね。なんて言うか、今は今でいいんだけど、ぜんぜんいいんだけど、もっと先輩にビビッて欲しいとも思う」
清水「どこかで話したけど(筆者注:永久ロマンスの三十六房SPかと)、私たちが入ったばかりのころは舞台脇の飴やガム1個ですら食べちゃダメって言われてた。水なんてもっと上で絶対ダメだったし。メイク直し用の大きな鏡があって、これも近づくことさえできなかった。なのに、今の後輩はぜんぶOK」
夏焼「私たちは先輩の気配を感じたらすぐ逃げてたよね。あの時は中澤さんとかいたし。あの気持ちを味わって欲しいよね。時代…なのかな。昔は舞台袖でしゃべったりしてもダメでジーッと先輩方のパフォーマンスを観てたけど、今の子たちはベラベラ話してるもんね」

再び台帳をめくる
清水「ハロモニ。とか書いてあるー!懐かしい好きだったなぁ」
夏焼「5月、OFFが1日しかないよ」
清水「私ちょいちょいフットサル出てくるw」

夏焼「しみちゃん、遠足行った?」
清水「行った。学業優先だったから学校行事はわりと出てたよね。今でも忘れられないのが、スイッチONの大阪。あの時は運動会に出てから急いで移動して大阪のライブに出たの。当時はマネージャーさんが学校行事に来てたから、あ、警備のためね。終わって砂まみれのなか走って移動して新幹線乗って。ハードスケジュールだったな。忘れられないんだよ、あの日ばかりは」
夏焼「運動会とか授業参観とか学校行事は出てたよね、マネージャーさん付き添いでw」
清水「ね。写真とかはマネージャーさんがたくさん撮ってくれて残ってる。ねぇ、今Berryzで運動会やるかってなったらやる?やらないよねw」
夏焼「ちょっと…。座って写真を撮る人になりたいかな」
清水「(台帳めくって)8/21宿題の日だって!宿題だけをやる日が決まってたんだ」
夏焼「15日もだよ!11日もあるね宿題の日」
清水「あったこれだ9/17 スイッチON大阪厚生年金。清水体育祭って書いてある」
夏焼「このとき愛理となっきぃも体育祭だったんだね、みんないろいろ行事あるね」
清水「みんなよくがんばってたよ」
夏焼「ほんと大変だった。小学生のとき、本当は(放課後)学校に残ってみんなと遊びたかった。お仕事があるから終わるとすぐ1人で帰るの。さみしかった」
清水「この前、おうちを整理してたら小学生の頃使ってたランドセルが出てきたの。友達からぎっしりメッセージを書いてもらってるやつ。あーこんな子いたなーと思って。ま、今でも連絡取ってるのは2人なんだけど」
夏焼「私は机にめっちゃ落書きしてた。先生もかわいいねって褒めてくれた。ウサギとか描いてたの」


清水「そういえばさ、秋ツアー(2014 Professional)のはじめに映像が流れるじゃん。で、昔のスペジェネのライブが映るんだけど、そこでコール(スッペッスッペシャルジェネレーション)が日に日に少なくなっていってるなぁって。初日は大きかったのに。コールしたいって気持ちも、静かにじっくり見たいって気持ちもわかるよね」
夏焼「『スッ』だけ大きい声で言っちゃって『あ、やべ誰も言ってない』ってシュンってなっちゃってるのかなw」
清水「アハハ~」
夏焼「かわいーw」
夏焼「(MVをちらっと見て)おもしろーい。ダンス面白いね。このころは一生懸命だったね」

夏焼「ぜんぜん関係ないけど、胸スカのMV撮影の時千奈美と喧嘩した。で、めっちゃ他の人に言いふらしてた」
清水「原因は?」
夏焼「覚えてない。一回もしゃべらなかった。けど、MVでは楽しそうにしてたよw」
清水「お仕事ちゃんとしてたんだねw」

現場では再生しなかったけど、参考のために胸スカMV


夏焼「ピリリとかも喧嘩したね」
清水「4対4ぐらいで別れて喧嘩したよね」
夏焼「机を挟んで言い合いした。原因は鬼ごっこのチーム分けとかで。グーパーで別れるんだけど、あらかじめ『一緒にグー出そっか』って言ってるのを別の子が見つけて『さっき打ち合わせしてたでしょ』とか何とか言って」

※2004年の曲だが話の流れを読んでスタッフがピリリを流す
夏焼「(0:29あたりの)バスの中でも喧嘩したね。『この席がよかった!』って言って。あと小物。シャボン玉(0:46~)をみんなやりたかったから、そこでまた喧嘩して」
夏焼「あと覚えてるのは、ここめっちゃ臭かった牛のニオイで」
清水「Berryzそういうの多くない?」
夏焼「ダイエット王国もそんな感じだったね」
清水「でも、Berryzって言いたいこと言ってきたよね」
夏焼「それはほんとに思う」
清水「だから喧嘩もよくする」
夏焼「ももとかめっちゃ喧嘩したもん」
清水「ももは気が強かったもんね。大人だから喧嘩はしないけど、『喧嘩売ってんのかな?』って思うことは最近でもよくあるw」
夏焼「最年長同士のバトルだ!女同士は大変だよね~」
夏焼「(3:11~)この時にはもう仲直りしてた」
夏焼「(3:37~)ももが最後でコケるの面白いwww」
腹を抱えて笑う2人
最後の部分だけもう一回再生を要求する雅ちゃん
清水「今のツアー(2014 Professional)でも、世界で一番大切な人のポイポイで(筆者注:どういうことか見ればわかるのでツアー入ってない人はDVD/BDをチェック!)最後にコケるの、もも一人だけ違うんだよwワザとなのかなww」
夏焼「MVもっと見よ~!!こういうの探すの好き。見つけたらLINEとかで送るの」
さらにもう一回
夏焼「ウケるwwwww」
清水「どうしたらそうなるのww」


夏焼「この衣装着てきてくれる人いたよね」
清水「ももちのファンの人でしょ」(筆者注:デレシンおじさんとして知られている方のことかと思われる)
夏焼「本人に言ったんだ私『なんで(その衣装を)選んだの?』って」
夏焼「もう(MVの中のももが)ももに見えないw」

清水「シンデレラ(最近ライブで)歌ってないねぜんぜん。みなさん聴きたいですか?」
ヲタ歓声
夏焼「(MVの)もも、かわいいよね普通に」
清水「なんで(今は)あの髪型(ももち結び)にしたんだろう」

夏焼「(2:16あたりのピーチベアーズ絡みで)こら、ももがオーバーだからって笑わないのwwwまぁ私が最初に言ったんだけどね」
夏焼「しみちゃん可愛い。ちぃはかわんないね。この時くらいのしみちゃんの話し方が好き」
清水「本当にみやは昔の映像見て笑ってるよね」
夏焼「こないだはバックステージみたいな映像で『Berryz工房の楽屋写しまーす!』っての見てて」
夏焼「『公園に人がいます!』とか言っててアップにするとファンの人たちなの。よく見たら当時のマネージャーさんとかも写ってる」
夏焼「『今日イベントでものまねするよ!』って仕切ってるのももなの。昔から芸の仕切りはももだったね」

筆者注
おそらくこの動画(非公式なので消えてたら許してにゃん)


清水「(ももは)芸人になればよかったのに」
清水「頭いいなって思う。ポンポン言葉が次から次に出てくる」


清水「なんちゅうの撮影は覚えてる。大学で撮ったんだよね、集合した駅名まで覚えてる。MVとライブ(初単独まるごと)用で2着衣装を作った」
夏焼「大学生が応援してくれるんだよね『がんばれー』って。こっちは『わかったわかった、今踊ってるから私は!』って思ってた」
清水「なんちゅうの大学でパラパラもそうだけど、Berryzってなんで? って思うの多いよね。胸スカのテニスとか」

胸さわぎスカーレット胸さわぎスカーレット
(2006/12/06)
Berryz工房

商品詳細を見る

夏焼「私が一番なんで? って思ったのはからあげの歌…シャイニングパワー。いきなり卓球!?」

夏焼「あと、MADAYADE。OLだよ? なんで?」

(会場は引き続きなん恋を見てる)
夏焼「熊井ちゃん可愛い。梨沙子の鼻の形が可愛い。ライブ映像とかの後半だと鼻がひくひくしてる。それがめっちゃ可愛い」
清水「ダンスに関してはAメロの振りがぴょんぴょんしすぎ。跳ねなくていいと言われた」
夏焼「このへんはポニーテールしかダメな時期だった。そのうちポニーテールし過ぎと言われてポニーテール禁止令が出た」
夏焼「メイクもしちゃダメが続いた。今思えばなんでだろう? 『えっ、自分の顔だから(いいじゃん)』とか思ってた」
夏焼「梨沙子も化粧に興味あって。2人はマークされてた。ま、イタズラだよね」
清水「ルールが厳しかったね」
夏焼「(ルールが)いっぱいありすぎて」
清水「スカートダメ、帽子かぶってください、ネックレスダメ、サンダルダメ」

夏焼「(MVの最後見て)揺れてる」

清水「(DVDのパッケージ見ながら)スイッチON愛のポエムとくさん・みやびだって。まるごともやってたよね」
夏焼「(写真集取り出して)ここめっちゃ可愛いよ(千奈美が左ページに、佐紀ちゃんが右ページに配置され向かい合ってる写真)」
清水「めっちゃくそがきだから見たくない昔の写真」
夏焼「(別のページ開いて)階段のちぃがめっちゃ良い表情してる」


夏焼「(登場前のヲタ声に)だれ叫んでんのこれw」
夏焼「可愛いー。あぁ、可愛い」
清水「特典映像はももこ・りさこの愛のポエムだって」
夏焼「見よう!見よう!」


夏焼「(振り回されるサイを見て)すごいよこの人。奇声が…いや、美声が聞こえるw」
ももちがポエム読む場面になるたびに爆笑する会場
夏焼「お腹いたーいwファミレス笑うとこじゃないのにwww」
夏焼「いやー笑わせてもらいました。ももなんでこんなにおもしろいんだよ」
清水「本人まじめだけどねw(この映像のこと)みんなに後でLINEしよ」

2005ハロコン白組DVD※FC限定
清水「みや、桃色片思いを稲葉さんと歌ってるよ」
夏焼「私、松浦さんの曲をやらせてもらうことが多い」
白組の再生待ちでまるごとの写真集を見る
夏焼「しみちゃんすごい表情してる。ももとかも超真剣。いつもと違うもん」
白組のDVDメニューがスクリーンに出る
夏焼「赤い日記帳ある!だれ歌ったっけ? 再生してみよう」

夏焼「この曲好きー。このメンツに熊井ちゃんいるよスゲーーー!」
清水「いいよね。自分たちがオーディション受ける前に聴いてた曲はテンションあがるよね。いつ聴いても興奮する」
夏焼「この頃から辻さん前髪すごいねwどうやってやってるんだろう」
夏焼「めちゃリハ緊張したの覚えてる。だってお姉さんたちが客席の椅子に座って見てるんだよ」
清水「出てるのが中澤さん、保田さん、後藤さん、Wさん、アヤカさん、前田さん、…」

夏焼「(桃色片想いのヲタを見て)跳んでるねー」
清水「かぁいい…」
夏焼「リハ超緊張した。松浦さんが目の前で見てるの。その時は夏先生とかも居たの。めっちゃ広いスタジオ、怖かった」
清水「稲葉さん!」
夏焼「(稲葉さんには)負けてるもん、レベルが違いすぎる…。いやぁ、元気もらうね」

そろそろ時間でーすの声
夏焼「今日の一番のポイントはもものダンスだったね」
清水「ポエムといい、ね」
夏焼「いや、アレはポエム以上だった」
  1. 2014/12/25(木) 00:00:00|
  2. 嗣永桃子(Momoko)
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ヒルナンデスまとめ自分用

明日のバスツアーに向けてポイントまとめ
別にまねっこが目的では無いけれど、把握はしとかないとね、把握は←












  1. 2014/12/18(木) 01:50:30|
  2. 嗣永桃子(Momoko)
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第13回 #ハロプロ楽曲大賞 のこと

第13回ハロプロ楽曲大賞'14
※楽曲ソートの作成および当日のPC操作を担当しました。いやはや緊張した


楽曲部門

1位 [Berryz工房] ロマンスを語って 3 pts.


ロマンスを語って/永久(とわ)の歌 (初回生産限定盤A)(DVD付)
あぁだめだ
どうしてベリはいつもそんなに挑戦的なの
嫌いじゃないよ良い曲だよ
楽しくなるし飽きないし
でも俺が好きなのはそれじゃないんだ
気を察してほしいなぁ…
と、思い続けてはや幾年。

「クレイジーソングやパーティソング、
セクシーソングや、ダンスミュージック、
いろんな曲がいろんな顔でシングルとなって出て行く」

http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-11769300523.html

本当にいろいろなバリエーションに富んでいるBerryzの楽曲。
その中でとうとう訪れた正統派の可愛い曲がシングルとして最後を飾る。
メンバーは「みんなで大きなハートを作るとかBerryzっぽくない」と口を揃えるが
たまにはそんなのもいいじゃない。
Berryzの曲には夏曲が多いけれど、この曲は珍しく冬曲。
たまにはそんなのもいいじゃない。

2位 [Berryz工房] 普通、アイドル10年やってらんないでしょ!? 2.5 pts.


愛はいつも君の中に/普通,アイドル10年やってらんないでしょ!? (初回限定盤B)(DVD付)
あのアイドル・オブ・ジ・アイドル、嗣永桃子をして「今までの曲の中で最も気持ちが込められる」と言わしめた曲。
遠すぎず近すぎず多くのアイドルたちを見守ってきたつんく♂だから書ける曲。
幼いころからアイドルを仕事として続けてきたBerryzだから歌える曲。

もう一つ思い出されるのは、この曲の情報が初解禁されたラジオ。ANNG。
このラジオを勝ち取るためのメンバーの努力。地道に投票を続けたヲタの努力。
そして、ON AIRされるまで曲名を隠匿し続けたヲタの想い。
そういったいろんなものが乗っかる、ざっくり言えば“重い曲”。
だが、そこをただ重いだけにしないのがBerryz。
いつも通りのパワフルかつコミカルな振り付けで、ライブでも楽しい曲に仕上げている。

3位 [Berryz工房] 永久の歌 2 pts.


ロマンスを語って/永久(とわ)の歌 (初回生産限定盤B)(DVD付)
ラストシングルのタイトルだけが判明していた某日の個別握手。
メンバー4人ほどに『永久の歌』『ロマンスを語って』のどちらが好きか聞いたところ、
揃って『永久の歌』を推していた。
正直、音源が公開された当初はいい歌だなー、でもラストの割にはストレートすぎる曲だなと思っていた。
だが、この曲のコンセプト通り、コンサートの本編ラストで歌われることでその真価がわかった。
ストレートでいいんだ、その実直さに応えられるだけの魂を彼女たちは刻んできたんだから。

Berryz工房はこの春で活動を停止してしまうけれど、
彼女たちとの「一緒に居た素敵な空間」「最高に幸せな時間」
そして、彼女たちが10年かけて築いた「積み上げた小さなプライド」は
歌に包まれて永久に人々の心に残り続けていく。

4位 [Berryz工房] 大人なのよ! 1.5 pts.


大人なのよ!/1億3千万総ダイエット王国 (初回生産限定盤A)
フリコピ・オブ・ジ・イヤー・ワンフォー大賞受賞作。(審査員:俺)
初見でだいたいの動きはわかるけど、でもリズムがずらされているので
ついていけるようでついていけない、だんだんついていけるようになると楽しくて仕方なくなる。
生まれながらの舞踏民族である現場系ベリヲタのツボをわかってるなーつんく♂ちゃんよ
Bメロがお姉さんズ繋ぎになっているところもポイント高し。

5位 [Berryz工房] 1億3千万総ダイエット王国 1 pts.


大人なのよ!/1億3千万総ダイエット王国 (初回生産限定盤B)
プロデューサーつんく♂いわく「変態EDM」
演劇女子部プレイングマネージャー須藤いわく「ベリヲタは変態ばかり」
いや、言いたかっただけです。もとい、ゆいたかっただけです←

まぁともかく狂った曲。ただ、Berryzなら歌いこなすんだろうなぁと思ってたら案の定。
Berryzはよく言えば日々進化してる、悪く言えばスロースターター気味だから
CD収録時よりライブで聴くときのほうがアップグレードされていることが多いんだけど
この曲もライブで聴いたら本当に圧巻。1億3千万人の日本国民すべてが菅谷梨沙子様にヒレフセー!!って感じで凄まじい。



MV部門
※楽曲部門とかぶる曲は動画省略

1位 [Berryz工房] 永久の歌 3 pts.

あかんわこれは泣くわ…
自分の意見を主張するでおなじみのBerryzだけど
この曲の衣装はあえて1stのあななしになぞらえてチェック柄を提案。
最初と最後がつながるってことはつまり永久ループってことでもあるのかな

2位 [Berryz工房] 普通、アイドル10年やってらんないでしょ!? 2 pts.

あかんわこれは泣くわ…
タワレコのハロヲタイベントでチーム℃-uteのアライトシロウ氏がこのMVの中に映ってる昔の梨沙子写真を指して「天使だった頃の」っておっしゃってたけど、
梨沙子は今でも天使だから!20歳過ぎても天使なんだからな!!(ベリヲタ定型文)

なおこのMVのメイキング映像にはアイドル10年の技術で自分が写ってない時に手を抜く工房さんとか
ひたすら昔の写真を愛でるすももラブとかいろいろ写ってるのでおすすめ。
須藤茉麻さんも一番推しのメイキング映像と言ってました。

3位 [吉川友] いいじゃん 1 pts.


URAHARAテンプテーション/いいじゃん(初回限定盤)(DVD付)
落書きと顔芸とオーバーリアクションw

「まんま自分」
「初めての人が『吉川友ってどんな娘?』と言ったとき、これを聴いてもらえれば分かる名刺代わりになる曲」
と本人も語ってるように、とにかく適当で自由で、でも魅力的なきっかが十二分に満喫できる作品。



推しメン部門

嗣永桃子
いろいろ考えたんだけど今年はこの娘に、いやこの女性に一票を投じる。
大学生とアイドルという二足のわらじがようやく終わったと思ったら
今度はプレイヤーとマネージャーの二足のわらじに履き替えようとしているももち。
(まぁ、もともとそれに近い状態だったとは推察されますが)
遠征先のホテルなんかで「今日なんかあるんですか?」「あ、Berryz工房のライブが」「あぁ、Berryz工房っていうとももちの…」というやり取りを本当によくするようになった。
それだけももちがテレビに出るようになり、またBerryzの看板を背負ってきたということだと思う。
いい意味も悪い意味もあるのは承知だけど、それでもやはり彼女にはProfessionalの言葉が相応しい。
  1. 2014/12/10(水) 22:59:18|
  2. 嗣永桃子(Momoko)
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  4. | コメント:0

第3回アイドル楽曲大賞のこと。 #アイドル楽曲大賞

第3回アイドル楽曲大賞2014

メジャー楽曲部門

1位 [吉川友] URAHARA テンプテーション 3 pts.


URAHARAテンプテーション/いいじゃん(初回限定盤)(DVD付)
跳ぶの楽しいなぁ土下座楽しいなぁとしみじみ再認識させられる曲。
この曲に限らず今年のきっか曲は本当に外れなしで素晴らしい。

2位 [THE ポッシボー] Lovely! Lovely! 2.5 pts.

1116(初回限定盤)1116(初回限定盤)
(2014/09/03)
THE ポッシボー

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ごとぅーのソロ曲というファクターはもちろんあるのだけれど、
最近のポッシにあまり見られない可愛いアイドルソングという側面が重要。

3位 [BiS] primal. 2 pts.


うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD) (DELUXE盤)
ベストアルバム収録曲をノミネートってのはわりとずるい気がするが、
投票可能なら入れねばなるまい。LIVEで高まっている光景が目に浮かぶ曲。

4位 [CANDY GO!GO!] そしてまた逢えると云うよ 1.5 pts.


そしてまた逢えると云うよ(初回限定盤)
ステージ上のメンバーとフロアの観客が一体となって
魂をびんびん震わせるLIVEの定番曲。

5位 [アップアップガールズ(仮)] チェリーとミルク 1 pts.


セカンドアルバム(仮) (2CD / 初回限定盤)
俺のチェリミル。ようやくの音源化で、アレンジとかLIVEで聴いていたのと少し違う気もするが
そうは言っても俺のチェリミルなので大好き。アプガ今年は虹色モザイクやサンタクロースなど、激しいだけじゃない曲もちらほら出てきたね。



インディーズ/地方アイドルー楽曲部門

1位 [ミスマリ] アイツに夏 3 pts.


アイツに夏 [CD+DVD]
キャナァーリ倶楽部いくっちこと大浦育子ちゃんが六代目ミスマリンちゃんとしてユニットデビュー。
パチンコマネーとTBSマネーとホリプロマネーが惜しみなく注ぎ込まれたこのユニットはそのコストに見合うだけのクオリティーを誇っている。この曲はキマグレンプロデュースのノリノリ夏ソング。振り付けは我らがケケ中夏海先生。楽しくないわっきゃないじゃん!
夏季限定三曲限定という話だが、今後はどうなるのだろう…。このユニットが終わっちゃうのはかなりMOTTAINAIよね。

2位 [Starmarie] 帝王の華麗なアリバイ 2.5 pts.


ファンタジーワールド3
メンバーの突然の脱退、からの新メンバー加入、そしてユニット名大文字への改名と波乱の一年だったSTARMARIE。だが、5人体制は新境地を切り開き、曲も次々に生み出されてまさに脂が乗っている。
この曲は2時間ドラマの帝王、つまりF越E一郎のことを歌っていると想像される曲。激しいダンスと心地よいメロディが印象的。

3位 [JK21] レシピ 2 pts.


みゃー/レシピ ※初回限定盤(DVD付)
JK21は対バンと単独ライブでガラッと毛並みが変わる。それを端的に象徴するのがこの曲。
対バンではヲタが肩を組んでコサックダンスを繰り広げ、
単独ライブでは恋人のことを想った優しく暖かい曲の世界にまったり浸ることができる。どっちもアリやで~
ちなみに個人的には今年は推し(竹内星)が卒業し、次の推し(宮繁恵梨)も卒業してしまい、推しが定まらない状態なのだが、それでも足を運んでしまうのはやっぱり楽曲やユニットに魅力があるんやろうなぁ

4位 [PreciouSparty] Rock’n’roll Energy 1.5 pts.

NO PLAY! NO LIFE! / ROCK'N'ROLL ENERGYNO PLAY! NO LIFE! / ROCK'N'ROLL ENERGY
(2014/10/22)
PreciouSparty

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活動を休止していた虹色スイッチに新メンバーが加入して心機一転始まったユニット。
ま、その後元虹色スイッチのメンバーが卒業したため実質的には別ユニットとなったわけだが…。
ともかくかっこよく熱く響き渡るロックンロールに揺さぶられる。なおヲタの呼び方は「プレッシャー」

5位 [Starmarie] さよならお弁当 1 pts.


ファンタジーワールド3
みんな大好きdenchuサウンド。ハイスピードな音楽に身を委ねつつ、熟年夫婦のしっとりとした愛情の機微を味わうことができる。




アルバム部門

1位 [twinkle BEAT stars] 『ツインビーのマジカルポップンパーティー』 3 pts.


ツインビーのマジカルポップンパーティー
今年の春に解散した、Starmarieの妹分のようなユニット。(とはいえ方向性はまた異なっているが)
ミニアルバムでどの曲も珠玉の逸品。俺の一押しはメンバーがキンブレを持ってパフォーマンスする
やさしいメロディに包まれる曲、「ホワイトキャンバス」。
他にもスタマリっぽい世界観の「魔女と赤の国の王子」など、バラエティに富んだ曲が揃う。

DVDなどの形で映像が残っていないのが残念でならないが、
ダンスパフォーマンスも独特の外連味があってこれまた惹きつけられる。

2位 [苺シアター] 『タイトル不明(まとめCD-R)』 2 pts.


STAR GATE WIZARD
来年の1月に解散予定の苺☆シアター。これは夏にメンバー再編があり、それに際してそこまでの音源をまとめたCD。ジャケットもなく(ファンの手作りのジャケットが配布された)、毎度おなじみ簡素なCD-Rだけども
楽曲は粒ぞろいの名曲ばかり。「妄想マジカルトラベル」はライブ中あっちへこっちへ駆け回り飛び回るめっちゃくちゃエンジョイできる曲。「迷宮スクールライフ」はスタマリっぽいダークファンタジーな世界観、それでいて学校という題材をとっていて若さも感じられる。

3位 [七瀬由紀子] 『Magic』 1 pts.


Magic
来年の春に引退予定のゆっきぃのアルバム。
LIVEのド定番の「Song 4 U」「ギュッとしてキュンとして」や乗ってけ乗ってけなサマーソング「サーフィンU.A.M」など
どの曲にも長い時間をかけて妥協せずに音作りをしてきたこだわりの一枚は蓋し名盤。



推し箱部門

STARMARIE
他部門の選曲理由に並ぶ「解散」「引退」「再編」の文字…。
わりと推しがそういうことになりがちな俺だけど、今年は本当にとんでもない波乱万丈の年だった。(その最たるものがBerryz工房の活動停止であることは言うまでもないが)
そんな中、STARMARIEも一年前とはがらりと状況が変わってしまった。いい意味でも悪い意味でも。
悪い意味では、やはり青木栞の脱退で、これは本当に代えがたい損失だと思う。彼女の歌声は屋台骨だった。
とはいえ、その結果生まれた新生5人体制のSTARMARIEがまた以前とは違った光を放ち始めているのも事実。
ステージのパフォーマンスが華やかに伸びやかになってきている。Starmarieが物語の語り手とすれば、STARMARIEは歌劇の踊り手と言おうか。
その新たな光が時流もキャッチアップして、STARMARIEは今大きく羽ばたこうとしている。そこに期待を込めて今年の推し箱とする。
  1. 2014/12/03(水) 02:00:48|
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