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Mで始まる色々なこと

第14回ハロプロ楽曲大賞'15のこと。 #ハロプロ楽曲大賞

楽曲部門

1位 Berryz工房 サンクユーベリーベリー (New Recording)/Berryz工房 3.0

6年前からずっと待ってた。


個別握手でNew Recordingで何か変わったのか聞いたら「いや変わってないよ、元のままだよ」とベリメンは答えてくれた。
その時はちょっと残念に思ったんだけど実際にアルバムが届いて、聴いてわかった。これでいいんだ、これがいいんだって。
時間は止まらない。でも、振り返ることはできる。そう、それってBerryzの十八番だったやん。

2位 アンジュルム わたし/アンジュルム [福田花音] 2.5

NHK大阪のホールツアー千秋楽で観たのが忘れられなくて。
にょん様の手拍子に合わせてヲタが一糸乱れぬリズムで\ヲ、ヲイ!/を叫ぶ前奏から始まって
往年のソロコンサートを彷彿とさせる盛り上がりと乱れ咲くヲタ芸
2015年にこんなものを観ることができるとは思ってませんでした脱帽

3位 ハロプロ研修生 女の園/ハロプロ研修生 2.0
研修生アルバムはどれも素晴らしいけど、その中でもこの曲を。
ハロプロ研修生、そしてその前身たるハロプロエッグという「女の園」では数限りないドラマが展開されてきたことを想起せざるを得ない。
単なる仲良しクラブじゃなくもっとドロドロして必死で、でも甘いケーキもあるそんな世界を描き出すつんくちゃんマジ女子校
4位 リズム天国 ザ・ベスト+ クラスメイト/ぱじゃまっ娘クラブ (かれん、もえあず、吉田仁美) 1.5

リズム天国にハズレ曲なし。この公式はだいたい正しい。
ましてTNXも実質終了し、ハロプロにもあまりつんく提供曲が無くなった2015年に於いてをや。
その中でも青空期のハロプロソング感溢れるこの曲をチョイス。こういう曲が聴きたいんや!
5位 小川真奈 アイスクリームの うた (たのしく♪ うたおう) [小川真奈]/小川真奈 1.0
ここから試聴できます
シャアザクが凄いのはパイロットが凄いのか機体が凄いのか論で言えば
おがまなは超エース級パイロットなので、たとえカバーでも童謡でもちゃんと「小川真奈の唄」に仕上げてくる。やばい。
ってか、おがまなうたのおねえさんの歌を聴いて育つとか今の子どもたち羨ましすぎるし、もし子どもができたら絶対聴かせるよ(まず相手が(それな

MV部門
1位 カントリー・ガールズ わかっているのにごめんね/カントリー・ガールズ 3.0

なぜ、ばばちなのかはよく分からないけど、ももちのままで「若いっていいわねぇ〜」って言わせるのもそれはそれで失礼な気がするからまぁ良いのか。
閑話休題。このMVのポイントはロケで撮影してるってこと。ロケ!ロケ!ロケ!!
スタジオも良いよ、良いんだけど…やっぱりロケだよね!
2位 こぶしファクトリー ラーメン大好き小泉さんの唄/こぶしファクトリー 2.0

こぶし屋ラーメンウケるー(=´∀`)人(´∀`=)
全体的に低予算感溢れる出来だけど、ともかくラーメンを食べて恍惚としている表情ですべて許す気になれる。
まぁ、欲を言えばドラマに合わせて早見あかり呼べたら話題性もあったんだろうけど、
ハロプロでそういうのほとんどやらないからねー
3位 アップアップガールズ(仮) アッパーレー (Official Lyric Video)/アップアップガールズ(仮) 1.0

アプガはまた一つ呪われた武器を手に入れたという感じ。
(セットリストから容易には外せないかわりにめちゃくちゃ破壊力高い)
Lyric Videoを見ての通り歌詞はしっちゃかめっちゃか。
でもええねんcrazyになって楽ひめば!
推しメン部門
カントリー・ガールズ 嗣永桃子
3/3まではBerryz工房として、3/4からはカントリー・ガールズとして光輝き続ける彼女。

Berryzとして最後の最後まで綺麗な結末を迎えられたのは彼女のパフォーマンス、そして企画構成力に支えられていたことは疑いようもない。
また、新人にも関わらず突然のメジャーデビュー、卒業、加入といった波瀾万丈を経て、さらに大黒柱たるももち自身も喉を患ってしまうという未曾有の危機。それを乗り越えられたのは彼女だけの力じゃなく、彼女がこれまでに築いてきた育ててきた絆なんだと思う。
これからもアイドル、そしてプレイングマネージャーとしての嗣永桃子から目が離せないで!
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  1. 2015/12/10(木) 02:46:23|
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第4回アイドル楽曲大賞2015のこと。

※まだ途中やよ

メジャーアイドル楽曲部門

1位 ドリアン少年/NMB48 3.0

歌詞の内容はなかなかにドイヒーだとは思うけれど
それを補って余りあるレベルにノリノリの楽曲
そしてMVがおもろかわいい(Kawaiian TVで流れたドリアン試食シーン完全版は何度見ても笑ってしまう…りぽぽw)
そんでもってなんてったってりりぽんのセンター抜擢!ありがたやー!

2位 Never Never Give Up/チャオ ベッラ チンクエッティ 2.5

五反田ゆうぽうとホールで初めて聴いた時にグッと歌詞で持っていかれた。
今だからまだ笑い話にできるけど、正直数年前にごとぅーが進学せずにTHE ポッシボー(当時)の活動に専念しますという内容のブログを上げた時に
おいおい本気かよ…と思ったんよ実は。
そこからここまで盛り返して周りを巻き込んできたチャオベラの姿と歌詞がラップして本当に良かったなぁと。
とはいえ今年は(今年も?)TNXからの移籍、改名、そしてあっきゃんの卒業と波瀾万丈の年でしたねぃ。。。

3位 雨のちハレルヤ/JK21 2.0

波瀾万丈といえばこちらのユニットも。念願のメジャーデビューから
1年で先輩の主力メンバーが次々に離脱してしまいこのCDのジャケットでさえ既にもはや隔世の感が否めない…つらい
それはそれとしてこの曲は非常に俺好み。やさしい世界観の歌詞にどこか大阪らしさを感じさせるポップでラッパな曲調。

4位 花/吉川友 1.5

1曲なのにめっちゃ歌うやん←
基本となる旋律は共通しておりそのアレンジ、いわゆる楽章で3部構成になっており、全体としては17分25秒もある。
実際にパフォーマンスするときには歌い方はもちろん衣装も次々に早着替えするため、まさに3つの世界観を内包した楽曲となる。

5位 アッパーレー/アップアップガールズ(仮) 1.0

アプガ今年の総括としてはこの曲になるんじゃないかなぁ
スカダンスに乗っちゃってCrazyになっちゃってもいいでスカ?
激しさ・盛り上がり・楽しさというこれまで培ってきたアプガの武器が爆発的に結実したような曲。
諸々のオトナの事情はあったんだろうけどこれがDVD付属ミュージックカードという形でしか流通していない(今のところ)のはもったいないなぁ

インディーズ/地方アイドル楽曲部門
1位 余命124日のシンデレラ/STARMARIE 3.0

前奏でパラパラ→好き。
サビで三角形描いて大ジャンプ→好き。
yusuke.t作詞→好き。
と三拍子揃ってるから好きと言うしかない。

2位 さよならなんて言えない/七瀬由紀子 2.5

病気のため、アイドルを引退したゆっきぃこと七瀬由紀子最後の楽曲。
否が応でも彼女自身と重ねて読んでしまう歌詞。
裏ではいろいろ大変なこともあっただろうに、ステージの上では最後までゆっきぃらしく熱く激しいライブと天然で自由なMCで楽しませてくれた。
6/7鶯谷キネマ倶楽部、まさに「最高の夜」だった。

3位 flap!/PreciouSparty 2.0

つい先日11/29に解散してしまったプレパことPreciouSparty
その中でも昨年度の激しいロック調の曲と少し毛並みが変わって
ポップなアイドルソングのこちらを。このCDのジャケット写真もアイドルっぽい感じでそれを喜んでいたメンバーたちの笑顔は未だに忘れられない。
個人的には後奏で腕を大きく振り回しながら2回大ジャンプするところで完璧にタイミング合わせてフリコピできるとすごい高まれるw

4位 神様のイジ悪/なぎさりん 1.5

CANDY GO!GO!センターを務めるなぎさりんソロ曲
同じ曲がグループ全体のシングル曲に採用されるほどなのでクオリティーはお墨付き。
昨年10月頃、喉の調子が悪いということでしばらくライブを休んでいた彼女。今年の2月に公開された映画で、それが単なる体調不良ではなく手術が必要なレベルの重篤な事態だったことが明らかになった。そんな彼女自身が作詞したこの曲。一義的には失った恋人に対するラブ・ソングなのだが、このことを踏まえて聴くとまた違った側面が見えてくる。
「この声が枯れるまで ボクは歌い続けるよ」

5位 キミとボク/PINK☆MAMMOTH 1.0

音大出身の実力派ユニットPINK☆MAMMOTHのオリジナルナンバーがようやく音源化。AKBグループおよびハロプロを中心としたカヴァーがバリバリに振り起しキメてて圧倒される彼女たちのパフォーマンスだが、持ち曲についてもアイドルらしく、それでいて個性を発揮していて良い。

アルバム部門
1位 『The best of Dorothy Little Happy 2010-2015』/Dorothy Little Happy 3.0

楽曲大賞常連のドロシーのオールタイムベスト。
安牌すぎるとは思うけれど、まぁそりゃ名盤だよ。
結果的に5人体制の集大成となってしまった訳だが。。。

2位 『制服シンデレラ』/放課後プリンセス 2.0

放プリメジャーデビューミニアルバム。
絶賛ベリロス継続中なので「シンデレラ いつかは死んでしまう」というフレーズだけでもう泣きそうになるのは俺だけの個人的な感傷。
そして、長らく候補生だった道重佐保ちゃん(道重さゆみのはとこ)がとうとう正式メンバーに!よかったよかった^^

3位 『WATCH OUT!!』/葉月 1.0

大阪色彩RECORDSに所属しているため、スタマリとの共演で見かけることも多かった葉月の初のフルアルバム。
血気盛んで荒々しく、でもちょっと可愛かったり面白かったりする彼女の楽曲がたくさん詰まっている。

推し箱部門
NMB48

YGA全員卒業以来、吉本興業だけは絶対許さねぇと思って生きてきたのに、コロッと転んでしまった←
一推しのりりぽんこと須藤凜々花ちゃんは丸顔、賢い、変人、麻雀、ヲタク、…と俺のツボを付く要素が揃いまくっててもう降参するしかないし
他のメンバーも可愛いくせに一癖も二癖もあって、関西仕込みの面白さを兼ね備えた子がズラッと。
ライブがあまり無い(いや、公演はあるんだけど当んないからさー!遠いからさー!!)のが残念だけど、在宅で動画観てるだけで十二分に楽しめるからもうずっと観てる→好きになる→観てる→好きになる…のスパイラルやでほんまこれ。だいたいぜんぶYNNが悪い。YNN最高や!
  1. 2015/12/03(木) 02:18:53|
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