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ごがくゆうについて雑感(ネタバレ)

ってことで無事に千秋楽を迎えたそうなのでネタバレありの感想をば。

当日に「あ、チケ娯○楽道にあんじゃん」と思って行った程度なので事前情報はほとんどなし。
娘。が何人か出てるってのとオトムギってぐらいの予備知識で行った。

その日は昼間にStarmarie主催のブッキングライブを見に行ってたんだけど、
Starmarieというのは楽曲が「人が死ぬところ」「人が死ぬ直前」「人が死んだ後」のどれかにだいたい当てはまるという感じの絶望的なファンタジーユニット。ちなみにこの日発表の新曲は「本田教授のダイイングメッセージ」なんで人が死んだ後ですねd(^_^o)

だもんで、ごがくゆうはちょっと気楽に癒されたいなぐらいの軽い気持ちで行ったわけ。
塩田脚本はけっこうエグいのあるけど、今回は出演者も幼いしまぁそこまで無茶やらんだろーと。ごがくゆうっていうぐらいだから王宮内のスラプスティックな群像劇だろうなぐらいのノリ。

さて本編。
序盤は塩田脚本の十八番である伏線と当て書きが程よく散りばめられて話が進む。
姫という身分を隠して話が進んで行くので、「ごがくゆう」感は皆無だが、まぁ三億円少女だって最初タイトルが出た時には七人組の怪盗の話だったしこれぐらいはよくあるよくある(・_・;
フェイの「会いたい人」、リオンの「自由への願い」、クリア一味の「金儲け」、リュウ一味の「継承権奪還」を軸に話は進んでいく。

そして、王族の晩餐会とフェイの発見という機を熟して話が急展開する。自由を求めて出奔するリオン、魔性を抑えきれず爆発するフェイ。積み上げられる死体、死体、死体…。
鞘師演じるフェイ様が血まみれになりながら人のココロをリーディングして精神的にも追い詰めながらの惨殺の嵐。スラプスティックどころかスプラッターやでψ(`∇´)ψこれは惚れるわ←

で、救いのない終わり…と見せかけといて(シャーシャーシャシャーシャー
実はこれはリュウ様の予知ビジョンだった!→これから起こる悲劇を防ぐために行動するタイムイエロードモン登場人物たち→大団円。なんだかんだでみんな仲良くなってた!
そして○年後彼女たちがモーニング娘。になりましたとさエンド(嘘

具体的な作品名は伏せるけど、塩田作品って結構人は死ぬし完全なハッピーエンドで終わらないのもちらほらあるから、フェイの豹変で終わってても有りっちゃ有りかな…と思った。
ただ、さっきも書いたけど塩田さんって当て書きなんで、9、10期の子たちを中心にして書いてたらこの子たちにバッドエンドは似合わないなと感じた可能性もあるんじゃないかなと。
あと、実は予見だった!からの運命変更の流れがかなり強引な印象だが、そこで無理やりひっくり返すからこそ、その前の悲劇をとことんひどい話に書けてるので全体としてはそれで良かったかなと。

総評としては観に行って良かった。
フェイ様の言葉責めが堂に入ってた。オトムギメンバーも活躍の場あったし。
あと、ごく個人的な話としてはStarmarieからのごがくゆうが期せずして悲劇コンボになっててなんか変に高まりまくってたw
やっぱ救いのない話だなー\だなー/
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  1. 2013/06/23(日) 23:23:05|
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