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第3回アイドル楽曲大賞のこと。 #アイドル楽曲大賞

第3回アイドル楽曲大賞2014

メジャー楽曲部門

1位 [吉川友] URAHARA テンプテーション 3 pts.


URAHARAテンプテーション/いいじゃん(初回限定盤)(DVD付)
跳ぶの楽しいなぁ土下座楽しいなぁとしみじみ再認識させられる曲。
この曲に限らず今年のきっか曲は本当に外れなしで素晴らしい。

2位 [THE ポッシボー] Lovely! Lovely! 2.5 pts.

1116(初回限定盤)1116(初回限定盤)
(2014/09/03)
THE ポッシボー

商品詳細を見る

ごとぅーのソロ曲というファクターはもちろんあるのだけれど、
最近のポッシにあまり見られない可愛いアイドルソングという側面が重要。

3位 [BiS] primal. 2 pts.


うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD) (DELUXE盤)
ベストアルバム収録曲をノミネートってのはわりとずるい気がするが、
投票可能なら入れねばなるまい。LIVEで高まっている光景が目に浮かぶ曲。

4位 [CANDY GO!GO!] そしてまた逢えると云うよ 1.5 pts.


そしてまた逢えると云うよ(初回限定盤)
ステージ上のメンバーとフロアの観客が一体となって
魂をびんびん震わせるLIVEの定番曲。

5位 [アップアップガールズ(仮)] チェリーとミルク 1 pts.


セカンドアルバム(仮) (2CD / 初回限定盤)
俺のチェリミル。ようやくの音源化で、アレンジとかLIVEで聴いていたのと少し違う気もするが
そうは言っても俺のチェリミルなので大好き。アプガ今年は虹色モザイクやサンタクロースなど、激しいだけじゃない曲もちらほら出てきたね。



インディーズ/地方アイドルー楽曲部門

1位 [ミスマリ] アイツに夏 3 pts.


アイツに夏 [CD+DVD]
キャナァーリ倶楽部いくっちこと大浦育子ちゃんが六代目ミスマリンちゃんとしてユニットデビュー。
パチンコマネーとTBSマネーとホリプロマネーが惜しみなく注ぎ込まれたこのユニットはそのコストに見合うだけのクオリティーを誇っている。この曲はキマグレンプロデュースのノリノリ夏ソング。振り付けは我らがケケ中夏海先生。楽しくないわっきゃないじゃん!
夏季限定三曲限定という話だが、今後はどうなるのだろう…。このユニットが終わっちゃうのはかなりMOTTAINAIよね。

2位 [Starmarie] 帝王の華麗なアリバイ 2.5 pts.


ファンタジーワールド3
メンバーの突然の脱退、からの新メンバー加入、そしてユニット名大文字への改名と波乱の一年だったSTARMARIE。だが、5人体制は新境地を切り開き、曲も次々に生み出されてまさに脂が乗っている。
この曲は2時間ドラマの帝王、つまりF越E一郎のことを歌っていると想像される曲。激しいダンスと心地よいメロディが印象的。

3位 [JK21] レシピ 2 pts.


みゃー/レシピ ※初回限定盤(DVD付)
JK21は対バンと単独ライブでガラッと毛並みが変わる。それを端的に象徴するのがこの曲。
対バンではヲタが肩を組んでコサックダンスを繰り広げ、
単独ライブでは恋人のことを想った優しく暖かい曲の世界にまったり浸ることができる。どっちもアリやで~
ちなみに個人的には今年は推し(竹内星)が卒業し、次の推し(宮繁恵梨)も卒業してしまい、推しが定まらない状態なのだが、それでも足を運んでしまうのはやっぱり楽曲やユニットに魅力があるんやろうなぁ

4位 [PreciouSparty] Rock’n’roll Energy 1.5 pts.

NO PLAY! NO LIFE! / ROCK'N'ROLL ENERGYNO PLAY! NO LIFE! / ROCK'N'ROLL ENERGY
(2014/10/22)
PreciouSparty

商品詳細を見る

活動を休止していた虹色スイッチに新メンバーが加入して心機一転始まったユニット。
ま、その後元虹色スイッチのメンバーが卒業したため実質的には別ユニットとなったわけだが…。
ともかくかっこよく熱く響き渡るロックンロールに揺さぶられる。なおヲタの呼び方は「プレッシャー」

5位 [Starmarie] さよならお弁当 1 pts.


ファンタジーワールド3
みんな大好きdenchuサウンド。ハイスピードな音楽に身を委ねつつ、熟年夫婦のしっとりとした愛情の機微を味わうことができる。




アルバム部門

1位 [twinkle BEAT stars] 『ツインビーのマジカルポップンパーティー』 3 pts.


ツインビーのマジカルポップンパーティー
今年の春に解散した、Starmarieの妹分のようなユニット。(とはいえ方向性はまた異なっているが)
ミニアルバムでどの曲も珠玉の逸品。俺の一押しはメンバーがキンブレを持ってパフォーマンスする
やさしいメロディに包まれる曲、「ホワイトキャンバス」。
他にもスタマリっぽい世界観の「魔女と赤の国の王子」など、バラエティに富んだ曲が揃う。

DVDなどの形で映像が残っていないのが残念でならないが、
ダンスパフォーマンスも独特の外連味があってこれまた惹きつけられる。

2位 [苺シアター] 『タイトル不明(まとめCD-R)』 2 pts.


STAR GATE WIZARD
来年の1月に解散予定の苺☆シアター。これは夏にメンバー再編があり、それに際してそこまでの音源をまとめたCD。ジャケットもなく(ファンの手作りのジャケットが配布された)、毎度おなじみ簡素なCD-Rだけども
楽曲は粒ぞろいの名曲ばかり。「妄想マジカルトラベル」はライブ中あっちへこっちへ駆け回り飛び回るめっちゃくちゃエンジョイできる曲。「迷宮スクールライフ」はスタマリっぽいダークファンタジーな世界観、それでいて学校という題材をとっていて若さも感じられる。

3位 [七瀬由紀子] 『Magic』 1 pts.


Magic
来年の春に引退予定のゆっきぃのアルバム。
LIVEのド定番の「Song 4 U」「ギュッとしてキュンとして」や乗ってけ乗ってけなサマーソング「サーフィンU.A.M」など
どの曲にも長い時間をかけて妥協せずに音作りをしてきたこだわりの一枚は蓋し名盤。



推し箱部門

STARMARIE
他部門の選曲理由に並ぶ「解散」「引退」「再編」の文字…。
わりと推しがそういうことになりがちな俺だけど、今年は本当にとんでもない波乱万丈の年だった。(その最たるものがBerryz工房の活動停止であることは言うまでもないが)
そんな中、STARMARIEも一年前とはがらりと状況が変わってしまった。いい意味でも悪い意味でも。
悪い意味では、やはり青木栞の脱退で、これは本当に代えがたい損失だと思う。彼女の歌声は屋台骨だった。
とはいえ、その結果生まれた新生5人体制のSTARMARIEがまた以前とは違った光を放ち始めているのも事実。
ステージのパフォーマンスが華やかに伸びやかになってきている。Starmarieが物語の語り手とすれば、STARMARIEは歌劇の踊り手と言おうか。
その新たな光が時流もキャッチアップして、STARMARIEは今大きく羽ばたこうとしている。そこに期待を込めて今年の推し箱とする。
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  1. 2014/12/03(水) 02:00:48|
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